ぐだぐだ日記

社会問題から果てはゲームプレイ日記まで様々なジャンルについて語る日記です。

社会革命論 序章

今の日本は貧乏であることに慣れてしまってむしろそれが普通だと勘違いしてる。30年間経済成長せず、所得も物価も変わらない。国民全体が貧乏になり格差が少なくなっているため安定していると勘違いしている。「辛いけどみんなそうだよね」で納得してしまっているのだ。向上心や革命に対して冷ややかな目を見せ「意識高い系」などのレッテル貼りをし、変化などを諦め変わることを恐れる。保守が増えて(特に経営者や資本家など)大胆な投資をしなくなっている。バブル崩壊リーマンショックでダメージを受けたからかもしれないがこの資本の流動性が鈍ることで我々の下の層に金が回らず経済も停滞する。アベノミクストリクルダウン理論も結局通用してないのだ。他の国と比べて移民問題も起きてないのがまた国民の意識を「日本はまだマシ」と思わせている。イギリスなどでは、他の国と比べてイギリスの最低賃金は何倍も高いので大量の労働者が入り、会社としては人件費を安く抑えられる移民を受け入れ現地のイギリス人は失業する。移民が子供を産むので学校では8割が英語も伝わらない外国人。そんな環境で勉学などできるわけがない。日本も数年後こうなるとしたら大問題だ。人手不足を移民で解決すること自体が愚策であり、人の量より質が重要であり、人材投資など企業が金を使わないなら国が金を使い行うべきだ。しかし、貧しい心の国民たちはそれを無駄遣いと評する。貯蓄を正義とし消費を悪とするような文化が生まれ始めている。金というよりも紙幣の話をするのはまた今度だが、あらかじめ言っておくと、まず通貨発行権を所持する日本銀行の株式55%は国が保有している。国営企業である。つまり国の機関そのもの。国が紙幣を発行している。日本の借金1000兆円というがこれは全て円建て。ドルで借りてるわけではない。返せと言われたら円を発行して返せばいい。また実質の借金額は100兆円程である。また日銀が国債を買い取っているが、この国債で得た利益は戻り金と言って95%国に返ってくる。つまり国債を買えば買うほど金が戻ってくる。財政の支出を国債で補いなおかつ日銀が国債を買っているので戻り金で金が返ってくる。自作自演を行なっている。それなのに馬鹿な国民は借金などというプロパガンダに騙され増税を許している。そもそも増税とはインフレ時にやるデフレ化政策でありデフレの時にするものではない。消費増税はそもそも愚策である。なぜなら日本のGDPの約7割は個人消費でありその個人消費を脅かす消費増税など消費が冷え込むだけである。消費増税に賛成してる馬鹿の本を読んだが最初の数ページに日本の財政問題等がありすぐに本を読むのをやめた。さっきも言った通り日本に財政問題はなく、借金問題などもない。それなのに失われた30年により国民たちは金が何なのかの本質を忘れ常に他者の意見や考えに依存し自分で考えることをしなくなったためこのように騙されやすい体質になってしまった。今日本に必要な経済成長もしないことが当たり前と考えた政策を実施してる。年金問題など経済成長3%以上あれば問題ではない。人口減少は年間20万人しか減っておらず横ばい、生産人口が減っていることが問題である。また出生率も経済成長率と比例しているので少子化解決も経済成長と密接な関わりがある。日本で今起きている問題は基本的に経済成長しないことが発端とした問題である。根本的な解決は経済成長である。デフレからの脱却。それは投資を怠っているから。企業も個人も金の使いが減ってる社会で紙幣発行できる国が紙幣を発行し投資していくべきなのに緊縮財政を取り、政策もまた愚民が無駄遣いと批判する。また自分たちの利益のために借金などとプロパガンダし国民を騙し搾り取ろうとしている。もう立ち上がる気力や革命する気もないこの国民たち。インキャどもは動く気もない。ヨウキャは自分たちのことしか考えない。今の日本ははっきり言ってもう終わり。馬鹿な国民と政府とゴミにまみれた国で生きるのはやめ海外に移動した方が幸せかもしれない。しかし、ここで諦めるべきなのか?革命を起こす。左翼やリベラルとは違う、保守的な革命を。かつての日本を取り戻さなければ文化も廃り、国も途上国になるだけだ。問題先進国でどう変えるか変わるか。それは私たちの世代にかかっている。