ぐだぐだ日記

社会問題から果てはゲームプレイ日記まで様々なジャンルについて語る日記です。

幾原邦彦最新作 「さらざんまい」 考察 第1話のみ

すでにいろんな考察サイトがあるので、そこで言われてることをこのブログでは除きます。河童が芥川の河童から。とか。

 

イクニの作風から基本的に少年少女たちが困難を乗り越えるというのは変わってないでしょう。

 

「ハコ」が示すもの。

 

ハコは欲望というのはアニメでわかります。

しかし、ミスリードな部分でもあるでしょう。

 

同じイクニ作品のピンドラでは「ハコ」は閉じられた世界という意味合いがありました。

今作もそのような意味もあるかはわかりません。

 

またパンドラの箱という厄災の意味があるかもしれません。開けてはならないハコ

人にとっての開けられたくないハコというのも「心の内側」に繋がってくるかも。

 

またAmazonの「ハコ」というかダンボールも

大量消費社会の象徴でもあります。

 

「ア」とはなんなのか

 

愛、浅草、I(アイ)、アは始まり、んは終わり。

 

「ア」の丸は円環?輪廻?始まりと終わりのループ?

 

輪廻の話にも繋がるとしたら

 

「つながりたい」っていうのも前世との繋がりの意味があるかもしれません。

 

あずまさら の東は東京?いや東そのものと考えると日本そのもの?または未来?

 

さら とはなにか。

 

さら。 皿。 晒。 沙羅。

 

盗むという漢字に皿があった、お盆にも皿がある。お盆はきゅうりとかの記号と繋がってくるかもしれない。

 

人の心を晒す(さらす)のさらの意味も???

 

欲望界も死後の世界?

川も三途の川?

 

今後の展開はどうなのか期待です。

 

また欲望と搾取という概念や現代のSNS社会への風刺もあるとしたら、ガチャ文化も絡めてくるかもしれません。