ぐだぐだ日記

社会問題から果てはゲームプレイ日記まで様々なジャンルについて語る日記です。

NHKから国民を守る党に丸山穂高議員が!!! 幻影旅団と化していくN國

参院選で初めて議席を獲得したNHKから国民を守る党の立花孝志代表は29日午後、無所属の丸山穂高衆院議員と国会内で会談した。丸山氏は会談後の記者会見で「しっかりと代表とともにやらせていただきたい」と述べ、同党に入党する意向を表明した。

 

N国は無所属の様々な議員を取り込んでいってます。右左のイデオロギーに関係なく戦争発言で話題の尽きない男丸山穂高議員やその他の議員も。無所属の議員は基本的に所属していた自分の党と問題を起こし離れていったものたちでN国の目的はNHKをぶっ壊すという目的以外どうでもいいのでイデオロギーや問題発言など関係なく党に誘っています。目標は五人くらいらしいですね。

こうやって成長していくのは党の団結力などは大丈夫なのか、まとまり性がない集団となりHUNTER×HUNTERの幻影旅団見たくなるんじゃないかなと思うおいらです。

まあその辺気にしてないのだろうと思いますが立花さんは。政見放送の時にすでに話題作りや売名はすみ認知度は上がっているのでここからは行動力が試されるわけですが、出だしからかなり好調なスタートだと思います。この辺はメンタリストのDAIGOさんも解説しておりN国の強さが出ていますね。

 

それはそうとN国に入った人たちに対する反応としてはどうなるのか。

 

N国がなぜ選挙で選ばれたのか洗脳とかではないですしポピュリズムでもありません。

あの政見放送で騙されるのは流石に馬鹿すぎますので。

主に票を入れてるのは無関心層なわけです。

山田太郎にオタク票が集まり、貧困層山本太郎が集まるように今回の選挙での注目するべき点はいかに無関心層の票を動かすかです。

 

まず山田太郎から分析していきます。

山田太郎氏は同人文化をま守るために著作権法や規制に対して戦ってきたわけですが、ことオタクたちは政治に興味がなく選挙もだるくていかないわけですが、というか無関心層というのは自分の生活の中に政治がないわけです、生活と政治の乖離が起きているので興味がない、政治なんて意味ない、選挙なんて意味がない、どこも一緒というマインドがあるわけです。しかし、実際は我々の生活と政治は切り離せない関係性があるのですが教養がないため気づけません。

ですが、著作権や同人誌といったものは身近にあるわけです、それがなくなってしまうかもしれないと不安を煽られ、また彼らの情報源であるツイッターを通し山田太郎を見つけよくわからんがとりあえずみんな入れるし入れようとするわけです。僕のTLにも散々流れてきましたから。謎のオタクの団結力を生かしたうまい立ち回りだと思います。

 

次に山本太郎です。

山本太郎は前々から知名度はあったと思いますが、今回の山本太郎の支持者は普段とは違うように感じられます。